週末の営業も終わり、ほっとひと息。
Youtubeで「仮説の仮説」を聴いて、さらに西加奈子が好きになってます。
彼女のおしゃべりに、笑ったり共感したり涙したり。
それに、西加奈子の関西弁はあったかくて、それこそ「むきだし」で憧れる。
あー、関西弁を母国語とする人でありたかったな。
ぜひ聴いてみてください。最高です!
・カップ、お皿:キムホノ(私物)
東京ポッド許可局でおすすめされたなら、読まないわけにはいきません。
作者の梶原阿貴さんはわたしと同じ昭和48年生まれ。
同じ年というものは不思議なもので、あっという間に親しみが湧くものです。
とても大変だった同級生の話を聞かせてもらった、そんな感じがしています。
暗く悲惨な感じがしないのは、明るいお母さまの存在と阿貴さんの矜持なのかも。
積み木くずしにビーバップ、ツッパリが全盛だった時代にグレることなく良く頑張ったね!
立派になったね、そう言いたい!
とてもおもしろくて、幸先がいい読書生活のスタートが切れました。
・カップ:小泊良(私物) 豆皿:キムホノ(私物)