マーティン・スコセッシの仕事と生涯に迫ったドキュメンタリー、Apple TVの「Mr.スコセッシ」がおもしろかった。
個人的には、1976年の大傑作「タクシードライバー」の前後、デニーロと協働した作品たち「ニューヨーク・ニューヨーク」(1977)「レイジング・ブル」(1980)「キング・オブ・コメディ」(1983)あたり、仕事とクスリに夢中だったギラついていた頃の話(ライザ・ミネリとの関係はアンディ・ウォーホルの日記にもちらっと出てきていた)、そして裏の世界を描いた傑作2本「グッドフェローズ」(1990)「カジノ」(1995)あたりもたまらない。(仲が悪いと思っていたシャロン・ストーンのインタビューは何だかうれしかった)
160cmちょっとと小さな体に燃える火の玉を抱えたスコセッシ。
だからこその作品群なのだなと実感しました。
見られる環境の方はぜひ。

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